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2018年8月 4日 (土)

対中包囲網②

 北は米の500分の1の経済力しかない。アメリカンピーポーが年収500万なら北は年収が1万円である。それでいえばそのとき韓国は45万、日本は330万の年収である。
 世界のアメリカはリスクとコストとパフォマンスを考えプライオリティー(優先順位)を決める。北問題は日本の一丁目一番地で6月12日、米北会談後やれやれこれで北からのミサイル攻撃はなくなったと決めているが北は約束を守らないのが常識常道である。
 トランプはアメリカファーストの最大の敵は中国習近平と決めた。トランプの魂胆は米ロがいい仲になり、金正恩に米ロ北で手を組もうとおびき寄せて中国包囲網を強くすることだが、米ロが接近して北中が手を組む可能性がある。
 だが6月13日以降、金正恩は非核化の行動は一切とっていない。2017年4月6日の米中首脳会談の最中、習近平はアメリカフロリダのトランプ大統領別荘で会食しメインディシュ、そしてデザートにチョコレートケーキを味わっていたとき唐突に
「ところで習ちゃん。今59発シリアの空軍基地に巡航ミサイルをぶっ放したから、宜しくね」といった。
 これがトランプ政治の真骨頂だ。北が態度をはっきりさせず。中国にすり寄り、韓国もこれに追随すればトランプはプーチンに連絡を取り北を滅亡させる。その後にロシアに利益を約束すれば、シリアパート2は起こりえる。

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