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2019年2月20日 (水)

ノーベル・平和賞

 オバマは戦わない大統領といわれたがこの言葉は格好良すぎる。要は腑抜けでどうしようもないが実情であった。だから習近平も金正恩もアラブの産油国も皆オバマを嘗めた。

オバマは「戦略的忍耐」といったがそこに戦略など全くなかった。比しトランプは戦う大統領、というより危ない大統領で何をするか分からない。事実、耳にタコだったオバマケアもTPPもトランプ登場で消えてなくなった。オバマとの共通点はノーベル・平和賞が欲しかった。

 オバマは大統領になってすぐ核軍縮をいったのでノーベル・平和賞が転がり込んだだけで、トランプは歴史的米朝首脳会談、核と長距離ミサイル問題に一定の道筋をつけ南シナ海に進出、侵略する中国勢力の阻止、航行の自由を守り中東の過激派ISと正対し崩壊させた。 オバマは演説一本で何もせず平和受賞だから、トランプが取ってもオバマよりは整合性値がある。

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