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2019年2月13日 (水)

大国の横暴を超えた威圧と威力

アメリカは兎も角大国である。異論はないだろう。次に中国、だがロシアもバカにはできない。日本のGDPは530兆円に対しロシアが170兆円で日本の32%でしかない。しかし日本は大国だという意識が海外にないし、第一日本人がそう思っていない。大国の条件、それは軍隊と核の保有である。理屈はどうにもつけられるが2018年平昌冬季五輪でロシアは国を上げ、プーチンが筆頭になって選手にドーピングをさせていた。それでもロシアだから出場が許され、ただし国旗掲揚のときは五輪旗と五輪賛歌で迎えた。仮にこれが日本ならリオ五輪は出場出来なかったに違いない。五輪はルールそのものである。だがルールを破っても五輪に出られるというインチキの妙奇天烈、何をいいたいのか、北方四島は日本の固有の領土というキャッチフレーズだが安陪首相は固有を言わなかった。色丹、歯舞群島だけ返還でいいと思っているのではないのか、この二島は全北方四島の7%でしかない。国後、択捉は4600㎢に対し沖縄本島1,207 ㎢である。メディアは二島と書くが私だったら北方四島の7%返還問題と書く。二島と書いたら多くの人が半分50%と捉えるからだ。

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