« ノーベル・平和賞 | トップページ | ゴーンは舛添要一の超大型版② »

2019年2月21日 (木)

ゴーンは舛添要一の超大型版

 ゴーン逮捕、その当初フランスは日本の国策捜査だといってゴーンを庇った。ドイツならワーゲン、BMW、レクサス、アウディと世界を席巻する名車がずらりだが、フランスとなるとコロンボが乗っていたプジョとシトロエンくらいなもので、EUの覇者ドイツと

二位の差はこの車のレパートリーの差であった。日産は二兆円を超える負債があった。日本の集める税収が六〇兆だからその3%である。一企業が手を貸せる範囲ではない。下手に救済を勝って出れば自分が潰れる可能性がある。それでは何故ルノーが申し出たのか。それはルノーがフランス政府のもので今でも半官半民だからである。ルノーの筆頭株主はフランス政府で20%の株式を持っている。つまりフランス政府はルノーが日産をそして三菱自動車を飲み込めば世界第二位の販売会社になれると踏んだのだった。

人気ブログランキングへ 

|

« ノーベル・平和賞 | トップページ | ゴーンは舛添要一の超大型版② »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ノーベル・平和賞 | トップページ | ゴーンは舛添要一の超大型版② »