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2019年2月25日 (月)

口は重宝、何とでも言える

「口は重宝何とでもいえる。だがその者の行動こそが本音である」このフレーズを当ブログは何度使ってきたことか、そのヒール魔王がカルロス・ゴーンでゴーンは21000人の日産社員をクビにした。そのときゴーンは
「その痛み私にもよく分かります」と宣もた。本気でいっているのかどうも怪しいと感じたものだったが、その行為行動は口とは裏腹に金の亡者そのものだった。

  当ブログの憲法である「口は重宝何とでもいえる。だがその者の行動こそが本音である」は上司の口癖は必ずしも履行されない。というより履行しない。そこが大学なら教授は理想のみをいって実は学生には出来るとけしかけている。かつて連合艦隊司令長官だった山本五十六は「やってみせ、いってきかせて、させてみて褒めてやらねば人は動かじ」といった。

 ゴーンは首を斬って日産を復活させた。だが名医なら首を斬らずに復活させてこそである。クリントンが尊敬しているといった上杉鷹山はまず自分の食費から削った。ゴーンは自分の給与など1ミリも削っていない。それなのに日本反日左翼新聞は名医と持ち上げた。ファクト(真実)を書けない。書く能力もない新聞は読まない方が毒されない。

 今更、下々は茶漬けでもゴーンマスターだけは美酒にビフテキに女という酒地肉林を叩くが、突然そうなったのではなく日本の反日左翼メディアが持ち上げたときからそうであった。お前達は上げたり下げたりそんなに偉いのかというわけ。

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