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2019年2月19日 (火)

善用と悪用は人次第

 寿司の良し悪しは職人の包丁さばきが必要になってくる。寿司、和食は包丁という日本刀があって引き立つ、それを狂人が持てば人殺しの道具となる。インターネットのそもそもは米国発でその目的は軍事用の通信機器開発であった。だが日本は戦争放棄をしている国でインターネットを戦争のツールには憲法上で出来なかった。そこで娯楽のインターネットを研究していった。任天堂が1980年頃、いきなりインベーダーゲームに発したテレビゲームを開発、自宅で子どもたちが遊べるとなって爆発的なヒットメーカーとなった。その後SEGAなどインターネット業界を席巻していったが、中国AIは中国人をまるで犬のように監視するシステムを作っている。

 一方日本では監視、個人情報を守りながら進化していくもので中国のやり方の方が手っ取り早いが、中国は心にもないことを言って中国共産党を賛辞するも腹の中では中共を潰したいという気持ちが高まる。人工知能と個人スキルを上げる行為、行動は本音と建前という二極分離の精神を一つに統一することにある。紙メディアの帳簿であったときは税務署用の本帳簿、裏帳簿が存在したがコンピューター会計では裏帳簿が操作ミスである日突然表に出てしまう。よって情報化社会は本音と建前の統一にある。そういう点では中国は情報化社会に反した情報AIで管理しようとしているのだから、矛盾が最初から散りばめられている状態で長期で見れば前途多難である。

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