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2019年6月

2019年6月24日 (月)

誰もが知っているが、この男が世界を今も苦しめている②

マルクスは人間としても男としても最低だった。東洋哲学の大家、老子が『一、二を生じ、二、三を生じ、三、万物を生ず』と言った。そうした真理の光がマルクス主義では起きない。
 何しろ世界一の土地持ち大国のロシアでも失敗し小国の北でも上手くいかない。次に中国でも無理だともう最初から結論が出ている。普通、マルクスのような男だったらその晩節になる前に自らを恥じるか反省するかとなる。それでも常人だがマルクスは俺が浮上しないのは、世界が悪い。世界が俺の説く共産主義になれば俺も浮上するが、他の人々も浮上する筈だ。だから共産主義で世界を回せというのが共産主義の心象風景である。

 

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2019年6月23日 (日)

誰もが知っているが、この男が世界を今も苦しめている。①

 貴方は間違いなくその男の名を知っている。それは釈迦、キリスト、ムハンマド(マホメット)に次ぐ知名度だ。その男は弁護士家系に生まれ、妻は貴族、親戚一同が富裕なので借金をしまくり、それを踏み倒し定職につかず家族を殴る蹴る。それで娘二人は無職のまま生活が苦しくなり自殺、そんな状況の中でアル中となるも、やることはやっていて愛人に子供を生ませ友達に引き取らせる。そんな男と貴方は親しくなりたいだろうか?
 しかしその男は死して130年、世界中にその名前が轟いている。その男の名をカール・マルクスという。

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2019年6月15日 (土)

大陸ジャイアン、半島スネ夫から

 大陸半島勢、即ち中・北・韓国は反日国家である。手っ取り早くいえば日本は軍隊も核ミサイルもないから嘗めに嘗めていて、クラスで言えば勉強は出来るがまるっきり腕力がなく
「おい日本、放課後、体育館に来いや!」といって呼び出せば最初から震えながら札束を持ってくるというのが常だった。だが今は転換期で見える戦争から見えない戦争にシフトし、テクノロジーのサイバ一戦争と貿易戦争、金融戦争、ドル、人民元、円の覇権争いになっている。それは見えない戦争で日本も付き合う相手が変わる。大陸ジャイアン半島スネ夫から、アメリカジャイアン、台湾スネ夫への友達の変更である。

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2019年6月 8日 (土)

貧乏の美学②

竹下登は消費税率を上げていって所得税をゼロに、そして法人税もゼロにしようと考えた。それは大変な間違いである。消費税は3も5も8もずっとすったもんだの歴史である。これは税制として欠陥があることを証明している。
 江戸時代、
鼠小僧次郎吉は豪商から金を盗むと大判小判を貧乏長屋にばらまいた。庶民は次郎吉を義賊と讃え、金持ちから金品を盗んで貧乏人に分け与える盗賊を尊敬した。これが日本の美学である。そもそも経済評論家の中に消費税は平等で公平と言っているものがいるが全く無知である。
 例えば2000万円のフェラーリを買うような金持ちは消費税が200万円かかるなどとは考えない。庶民は中古の軽自動車80万の消費税8万を考えて二の足を踏むのである。8から10はたかだか2%だから大丈夫といって5から8の過ちを繰り返す。経済学者、財務官僚は、総入れ替えしなくてはならない。何度間違えても給料が下がらないから繰り返す、商売は消費税の上がった分、価格に転化してまたしても物が売れなくなる。これだけで消費税が平等で公平でないことを証明している。

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2019年6月 2日 (日)

貧乏の美学①

武士は武士道、商人は商道、農民は農道と柔術を柔道とするかのように道にしてしまう。富士山に登るには須走口、御殿場口、富士宮口、富士吉田口と四つもあるが、どこから極めても富士山の頂上は極められる。
 道とは出発点は異なっても究極的には一致する。しかも茶道、華道は立ち居振るまいまで美しい。版画家、棟方志功は芸術の極みは喜び、泣くでもなく慟哭であるといった。
♪ 電車の窓から 手を にぎり 送ってくれた人よりも ホームの陰でないていた 可愛い あの娘が わすらりょか ドコ、ズントコ
♪ 花は桜木 人は武士 語ってくれた人よりも 港のすみで泣いていた 可愛い あの娘が 目に浮かぶ

ドリフのダンチョネ節
https://www.youtube.com/watch?v=iGBEKT7neyY

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