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2019年7月19日 (金)

時代はこのように変遷していく④

ダイハツの軽自動車タントは「急発進の防止や、車線をはみ出しそうになると自動でハンドルを戻すなどの先端技術」また「軽自動車では初めてハンドル操作をしないでも自動で駐車場に停止することもできる」駐車支援機能を備えた。これでもまだ自動運転ではないらしい。
 それは兎も角、従来なら新技術はトヨタでレクサス、本田でレジェンド、日産ならシーマというのが定番だった。だが高速道路を走っているような高速経済の場合、戦後パナソニック、その前身である松下電器はナショナルブランドで天下を取っていた。これにナショナルショップの販売店が御用商人のようにダイハツのオート三輪「ミゼット」(排気量750CC、二人乗り)の荷台にテレビを載せスゴイ剣幕のエンジン音でやってくる。
「隣はテレビを買った」今までなかったアンテナが聳え立っている。ああうちもテレビを見たいと聞こえてくるのが近隣住民の合言葉だった。

 

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