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2019年7月 7日 (日)

時代はこうして変遷していく①

野村、大和、日興、山一証券は日本四大証券といわれた。しかし1997年山一證券は経営破綻となった。因みに倒産だと潰れて万事窮すという感覚を国民は持つが実際には株式で運用しているから100から敵対的買収(ヘッジファンドの空売り)などで1%になっても資産価値は残る。
 そしてもしかするとうちが買ってもいいぞという敵対的買収を仕掛けるブラックに対して助けの手を差し出すホワイトナイトを演ずる投資家が現れれば、経営再建が可能になるかもしれない。それで現在は倒産という言葉ではなく経営破綻を使う。閑話休題
その後日興證券は外資(米系列)となり野村と大和だけになった。であれば日本二大証券となりブランド力が上がったかというと一方でスマホやPCで売買できるネット証券が20社以上となり、安売り合戦で手数料が10%以下である。こういう経緯で時代は変わる。

 

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